KUMAO STUDY GUIDE
くまお先生オンライン質問教室
ご利用ガイド 🐻📘
登録方法から質問のしかた、便利な機能、無料体験・料金まで。 はじめてでも迷わないように、5章にまとめました。
CHAPTER 1
第1章 くまお先生オンライン質問教室ってどんな教室?
「わからない」と思った、そのときが質問の時間。
勉強をしていると、突然こんな瞬間がやってきます。
「この式変形、どうしてこうなるの?」
「解説を読んだけど、何を言っているのかわからない……」
「ここまでは解けた。でも、この続きがわからない。」
けれど、「わからない」が出てくるのは、学校や塾の授業中とは限りません。
夜、家で宿題をしているときかもしれません。
朝、学校へ行く前かもしれません。
自習室で一人で問題を解いているときかもしれません。
くまお先生オンライン質問教室は、そんな「今、聞きたい!」に応えるためにつくられたオンライン質問教室です。
🐻 15年間の個別指導経験から生まれた、くまお先生
くまお先生は、ただ質問を入力すると答えが返ってくるだけのシステムではありません。
その土台になっているのは、個別指導講師として15年間、生徒と向き合ってきた授業経験です。
長く個別指導をしていると、生徒が「わからない」と言っていても、その中身は一人ひとり違うことがわかります。
答えそのものがわからない生徒。
途中まではできているけれど、その先で止まっている生徒。
解説に書かれている言葉が難しくて理解できない生徒。
実はほとんど理解できているのに、自信がなくて進めない生徒。
だから授業では、
「どこまでわかっているのかな?」
「今は答えを知りたいのかな?」
「もう少しやさしく説明したほうがいいかな?」
「別の考え方を見せたほうがいいかな?」
と、生徒の状態を見ながら説明を変えていきます。
そうした15年間の個別指導のノウハウを、オンラインでも使える形にしたものが、くまお先生です🐻✨
一般的なAIチャットではなく、「授業をする」ためにつくられています
くまお先生には、授業のための独自のコードや対話ロジックが組み込まれています。
実際のシステムでは、授業の現在位置や完了したステップ、保留中の質問、ヒントを出した回数、次に行う動作、会話回数などを状態として持ちながら授業を進める仕組みがあります。
そのため、一般的なAIチャットのように、
「質問を入力する → 答えを返す → 終わり」
だけを目指したものではありません。
質問の内容や生徒とのやり取りをもとに、解説を続けたり、もう少し考えてもらったり、別の説明をしたりしながら授業を進めます。
「そこまでは合ってるよ🐻✨」
「じゃあ、次はここを見てみよう。」
「なるほど。そこが引っかかったんだね。」
そんなふうに、できるだけ人間の先生と話しているような感覚で学べる授業を目指してつくられています。
🐻 くまお先生の考え方
答えを返すことだけが、授業ではありません。
大切なのは、
「どこで困っているのか」を見つけること。
そして、
「わかった!」を「自分でできた!」につなげること。
それが、くまお先生の授業の基本です。
場所にしばられない。時間にも、しばられにくい。
学校や塾、予備校では、授業の曜日や時間が決まっています。
もちろん、決まった時間に先生と一緒に勉強することには大きな良さがあります。
でも、
「次の授業まであと3日ある。」
「今わからないのに、先生に聞けるのは明日。」
ということもあります。
くまお先生オンライン質問教室なら、インターネットにつながる環境があれば、家や自習室など好きな場所から質問できます。
そして、早朝でも夜でも、原則24時間いつでも、好きな時間帯から質問を始めることができます🐻✨
※各コースには1日の利用可能時間があります。その範囲内で利用できます。
🐻 ここだけ覚えてね!
「先生がいる時間に質問する」のではなく、
「自分がわからなくなった時間に質問する」。
これが、くまお先生オンライン質問教室の大きな特徴です。
塾や予備校とは、役割が少し違います
くまお先生オンライン質問教室は、学校や塾、予備校をそのまま置き換えるためのものではありません。
むしろ、
先生がそばにいない時間の学習を支えること
を大切にしています。
たとえば、
学校で習う
塾や予備校で演習する
家でもう一度、自分で解く
わからないところが出てくる
くまお先生に質問する
という使い方ができます。
つまり、学校・塾・自宅学習をつなぐ、いつでも質問できる教室です。
塾・予備校との違い
| 塾・予備校 | くまお先生オンライン質問教室 |
|---|---|
| 授業の曜日や時間が決まっている | 好きな時間帯から始められる |
| 教室へ通う | 家や自習室などから利用できる |
| 授業内容や進度が決まっていることが多い | 今わからない問題から質問できる |
| 先生へ質問できる時間が限られることがある | 利用時間の範囲内なら早朝・夜でも質問できる |
| 次の授業まで質問を持ち越すことがある | 「わからない」とき、その場から質問できる |
| 授業後に説明をもう一度確認しにくい場合がある | 保存した解説やノートをあとから見返せる |
どちらが優れている、ということではありません。
決まった授業でじっくり学ぶ良さ。
そして、
わからない瞬間に、その場で質問できる良さ。
両方を組み合わせることで、学習を止めずに進めやすくなります。
自分が今困っている問題を、そのまま聞ける
くまお先生に送れるのは、問題文だけではありません。
学校や塾でもらった問題。
参考書の問題。
公式解答。
そして、自分が途中まで書いた答案や途中式も送ることができます。
質問画面も、途中まで書いた答案や途中式を確認し、どこまで合っているのか、どこで考え違いをしたのかを確認しながら授業を進める設計になっています。
つまり、
「答えが違います。正解はこれです。」
で終わるのではなく、
「どこまでは合っていた?」
「どこから考え方がずれた?」
を一緒に見ていくことができます。
💡 くまお先生のコツ
間違えた答案は、消したり捨てたりする前に送ってみよう。
間違えた場所には、次にできるようになるためのヒントがたくさんあります🐻✨
解説を見て終わり、ではありません
くまお先生オンライン質問教室では、
質問する
解説を見る
わからないところをもう一度聞く
類題を解く
確認テストをする
あとから復習する
という流れで学習できます。
ダッシュボードからは「質問する」「やさしい翻訳」「前回の続き」「復習をする」などへ進むことができ、途中の授業を続きから再開することもできます。
また、質問内容や科目によって、
「もっとやさしく説明する」
「段階的に解説する」
「一気に解説を見る」
「途中式を見る」
「確認テストをする」
など、次の学習へ進むための機能があります。
「わかった」を、「できた!」に変える
解説を読んだとき、
「なるほど!わかった!」
と思っても、いざ自分で問題を解こうとすると、
「あれ……どうするんだっけ?」
となることがあります。
これは珍しいことではありません。
わかることと、自分でできることは少し違うからです。
そこで、くまお先生には類題があります。
解説した内容と同じ考え方を使う問題に、もう一度自分で挑戦できます。
類題では、10分・20分・30分から挑戦時間を選ぶことができます。
まず自分で考える。
それから答え合わせをする。
必要なら、またくまお先生に質問する。
こうして、
わからない
質問する
わかる
自分で解く
できる!
までつなげていきます。
あとから戻ってこられる教室
勉強は、一度理解しただけでは忘れてしまうことがあります。
だから、くまお先生オンライン質問教室では復習も大切にしています。
保存した解説ややさしい翻訳、くまおノートなどをあとから見返すことができます。
途中の授業がある場合は、ダッシュボードの「前回の続き」から再開できます。
さらに、以前勉強した内容を思い出すための復習テストも用意されています。
質問した瞬間だけ助けるのではなく、
その問題をあとから自分の力に変えていく。
そこまでが、くまお先生の授業です。
この教室の5つの特徴
第1章の最後に、くまお先生オンライン質問教室の特徴をまとめておきましょう。
① 15年間の個別指導経験から生まれた
実際の個別指導で積み重ねてきた授業の考え方をもとにつくられています。
② 独自の授業設計・対話ロジックがある
答えだけを返すのではなく、生徒とのやり取りを続けながら授業を進めます。
③ 好きな場所・好きな時間帯から質問できる
原則24時間、各コースの利用時間の範囲内で利用できます。
④ 自分が今困っている問題を質問できる
問題文だけでなく、公式解答や自分の答案・途中式も使って学べます。
⑤ 質問したあとも学習が続く
追加質問、類題、確認テスト、くまおノート、復習までつながっています。
🐻 くまお先生より
わからない問題が出てきたら、そこで勉強を止めなくて大丈夫。
問題を持って、いつでも教室においで。
一緒に考えて、
「わかった!」
その次は、
「できた!」
まで行こう🐻✨
次の章へ
では、実際にくまお先生を使ってみましょう。
次の章では、
登録なしで試す方法
会員登録
ログイン
ダッシュボードの見方
を順番に説明します。
第2章 まず使ってみよう 🐻✨
CHAPTER 2
第2章 まず使ってみよう
くまお先生オンライン質問教室には、2つの始め方があります。
① 登録なしで試す
② 会員登録して14日間の無料体験を始める
「まずはどんな感じか試したい」という人は、登録なしお試しから始めてみましょう🐻✨
登録なしで試してみよう
登録なしお試しでは、会員登録をしなくても、質問ややさしい翻訳などを体験できます。
利用時間は60分間です。
画面を閉じても時計は止まりません。
また、登録なしお試しでは授業やノートの履歴は保存されません。
気に入ったら、会員登録へ進みましょう。
会員登録する
登録に必要なのは、
メールアドレス
6文字以上のパスワード
の2つです。
ログイン画面で入力し、初めて利用する場合は「新規登録する」を押します。
メール確認が必要な場合は、確認メールを開いたあとにログインしてください。
そこから14日間の無料体験が始まります🐻✨
ログインする
登録済みの場合は、
メールアドレス+パスワード
を入力して、
「ログインする🐻✨」
を押します。
ログインすると、学習の入口となるダッシュボードへ移動します。
ダッシュボードから始めよう
ダッシュボードには、
質問する
やさしい翻訳
前回の続き
復習をする
などの入口があります。
初めて使うときは、まず
「質問する」
を押せばOKです🐻✨
問題文を入力したり、問題の写真を送ったりして、そのまま授業を始められます。
🐻 最初はこれだけ覚えよう!
登録なしで試す
気に入ったら会員登録
14日間の無料体験
ログイン
「質問する」を押す
これで準備完了です!
次の章では、実際に問題を送って質問してみましょう。
第3章 質問してみよう
CHAPTER 3
第3章 質問してみよう
ダッシュボードの「質問する」を押したら、質問画面が開きます。
基本は、
科目を選ぶ → 問題を送る → START!
これだけです🐻✨
① 科目を選ぼう
まず、質問する科目を選びます。
数学・英語・理科・社会・国語・その他
から選べます。
科目がまたがる質問や、どれを選べばよいかわからない場合は「その他」でOKです。
② 問題を送ろう
問題は、
文字で入力する
または
写真をアップロードする
ことができます。
教科書・問題集・プリントなどを撮影して、そのまま送ってもOKです📸
🐻 画像質問のルール
1回の質問につき、1つの大問を送ってください。
同じ大問の
(1)(2)(3)
は、まとめて送って大丈夫です。
画像は、
- ●問題画像:最大4枚
- ●公式解答・自分の答案を含めて:合計最大6枚
まで送れます。
別の大問や別の練習問題は、質問を分けて送りましょう。
また、見開きを遠くから撮るより、必要なページを近くから、文字が読める大きさで撮るのがおすすめです。
③ 公式解答があれば一緒に送ろう
公式解答や解説がある場合は、文字または画像で追加できます。
特に、
計算問題・記述問題・過去問
では、公式解答があると、問題と答えを照らし合わせながら確認しやすくなります。
もちろん、答えがない質問でも利用できます🐻✨
④ 自分の答案も送れます
途中まで解いた答案や途中式がある場合は、画像で送ることができます。
「答えだけ知りたい」ではなく、
どこまでは合っている?
どこで間違えた?
という質問にも使えます。
間違えた答案も、大切な教材です🐻📖
⑤ どこを教えてほしいか伝えよう
質問画面には、
「どこを解説してほしい?🐻✨」
という入力欄があります。
たとえば、
- ●問3だけやさしく教えて
- ●全くわからないので最初から
- ●この途中式のどこが違う?
- ●答案の書き方を見てほしい
- ●全体の考え方だけ知りたい
など、自由に書いてください。
特に希望があるときは、ここに書くと授業を始めやすくなります。
⑥ START!
準備ができたら、
「START🐻✨ この内容で質問する」
を押します。
送った問題をもとに、くまお先生の授業が始まります。
🐻 迷ったらこれだけ!
① 科目を選ぶ
② 問題を撮る
③ 公式解答があれば追加
④ 自分の答案があれば追加
⑤「ここがわからない」を書く
⑥ START!
これで質問完了です✨
次の章では、質問したあとに使える
やさしい翻訳・自由質問・類題・確認テスト・くまおノート・復習
など、くまお先生の授業をさらに使いこなす方法を紹介します。
第4章 くまお先生の授業を使いこなそう 🐻✨
CHAPTER 4
第4章 くまお先生の授業を使いこなそう
くまお先生の授業は、解説を読んで終わりではありません。
わからない → 聞く → わかる → 解く → 復習する
まで、ひとつの授業の中でつなげることができます🐻✨
むずかしい説明は「やさしい翻訳」🌱
教科書や公式解説を読んで、
「日本語なのに意味がわからない……」
となったときに使うのがやさしい翻訳です。
文章・解説・図表について、
- ●何が書かれている?
- ●どこを見ればいい?
- ●つまり何が大事?
を、やさしい言葉で整理します。
問題の解き方以前に、解説そのものがわからない!
というときにおすすめです。
わからないことは、その場で自由質問
授業の途中で、
「なんでこの式になるの?」
「もっと簡単に説明して」
「別の方法はない?」
と思ったら、そのままくまお先生に聞いてください🐻
最初に送った質問だけでなく、授業を進めながら追加で質問できます。
類題を解いている途中でわからなくなった場合も、類題について質問できます。
「わかった?」を確認する確認テスト
解説を読んで、
「たぶんわかった!」
と思ったら、確認テストに挑戦してみましょう。
くまお先生が、その日の解説をもとに4択の確認問題を作ります。
間違えても大丈夫。
確認テストは点数を競うためではなく、
「どこがまだあいまいなのか」
を見つけるためのものです🐻✨
「できた!」に変える類題チャレンジ🔥
さらに力をつけたいときは類題です。
今学んだ考え方を使って、もう1問挑戦します。
挑戦時間は、
10分・20分・30分
から選べます。
タイマーを始めたら、まずは10分間、自分の力で考えます。
10分経過すると「解けた😊」から答え合わせへ進めます。
🐻 大事なのはここ!
解説を見る → わかった
だけではなく、
何も見ずにもう1問解く → できた!
まで進めてみよう。
授業の最後は「くまおノート」📒
授業が終わったら、ノート整理を作ることができます。
くまおノートでは、
今日の学び
つまずきポイント
解法のポイント
を整理して残します。
長い解説を全部読み返さなくても、
「この問題で何を覚えておけばいい?」
をあとから確認できます。
3日後にもう一度、思い出してみよう🌈
覚えたことは、時間がたつと少しずつ忘れます。
そこで、くまお先生には復習テストがあります。
3日前に勉強した内容を、もう一度思い出してみましょう。
忘れていても問題ありません。
思い出そうとすること自体が、大切な復習です🐻✨
🐻 迷ったらこの流れ!
問題を質問する
わからなければ自由質問・やさしい翻訳
わかったら確認テスト
類題でもう1問
くまおノートに整理
3日後に復習
「わかった!」を「できた!」へ。
これが、くまお先生おすすめの使い方です🐻✨
次の章では、無料体験・料金プラン・申し込みについて説明します。
第5章 無料体験・料金・申し込み
CHAPTER 5
第5章 無料体験・料金・申し込み
くまお先生をもっと使ってみたい人は、まず14日間の無料体験から始められます🐻✨
14日間の無料体験
会員登録後の無料体験では、
1日60分
くまお先生を利用できます。
画像アップロードは、14日間で合計30枚までです。
その日の最初のログインから60分が始まり、ログアウトしたり画面を閉じたりしても時間は進みます。
無料体験が終了しても、保存済みの
解説・やさしい翻訳・確認テスト・くまおノート
は、そのまま見返すことができます。
3つの受講コース
無料体験後も続けたい場合は、3つのコースから選べます。
| コース | 月額 | 1日の利用時間 | 画像 |
|---|---|---|---|
| 🐻 ライト | 9,900円 | 1日90分まで | 月50枚 |
| 🐻 レギュラー | 19,800円 | 1日3時間まで | 月100枚 |
| 🐻🔥 プレミアム | 39,600円 | 1日6時間まで | 月200枚 |
🐻 どれを選べばいい?
ライト
学校・塾の勉強で出てきた疑問を、毎日少しずつ質問したい人に。
レギュラー
問題・公式解答・自分の答案など、画像質問をしっかり使いたい人に。
プレミアム
受験勉強などで、長時間しっかり使いたい人に。
迷ったら、まずはライトコースからでも大丈夫です🐻✨
⏰ 途中で休憩できます!
有料コースでは、1日の利用時間を一度にすべて使う必要はありません。
途中で「休憩する」を押すと、利用時間のカウントが止まります。
たとえばライトコースなら、
朝30分
休憩
夜60分
のように、1日合計90分まで分けて利用できます🐻✨
⚠️ 無料体験は別です
無料体験の60分は、その日の最初のログインから時間が進みます。
休憩中・ログアウト中・画面を閉じている間も時間は止まりません。
申し込み方法
申し込みは、くまおLaboの料金ページから行います。
① コースを選ぶ
② 申し込みボタンを押す
③ Stripeの決済画面へ進む
④ 支払い情報を入力する
⑤ 受講スタート!🐻✨
月額コースは定期購入となります。
コースをやめたいとき
解約手続きは、Stripeの契約管理画面から行えます。
解約手続きをしても、その場ですぐ利用できなくなるわけではありません。
現在の請求期間が終了するまで利用でき、期間終了後に次回以降の継続課金が停止します。
詳しい契約条件や注意事項については、別途用意している利用規約・特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
🐻 最後に
くまお先生オンライン質問教室は、
「わからない」と思ったときに、質問できる教室
です。
学校でも、塾でも、家でも。
勉強していて手が止まったら、くまお先生を呼んでください。
わからない
わかった!
できた!🐻✨
まで、一緒に進んでいきましょう。