📖 理科の教科書

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中2 > 化学変化と原子・分子

単元をやり直す

化学変化

物質が別の物質に変わる変化。

分解

1種類の物質が2種類以上に分かれる変化。

熱分解

加熱によって起こる分解。

電気分解

電流を流して起こす分解。

原子

物質をつくるもとになる非常に小さな粒子。

分子

いくつかの原子が結びついてできた粒子。

化学式

物質を元素記号や数字で表した式。

単体

1種類の元素だけからできている物質。

化合物

2種類以上の元素からできている物質。

化学反応式

化学変化を化学式で表した式。

質量保存の法則

化学変化の前後で成り立つ、全体の質量に関する法則。

酸化

物質が酸素と結びつくこと。

還元

酸化物から酸素がうばわれること。

酸化銅

銅が酸化してできる物質。

硫化鉄

鉄と硫黄が結びついてできる物質。

Fe + S → FeS

鉄と硫黄から硫化鉄ができる化学反応式。

水素と酸素

水を電気分解すると何と何ができる。

水素

水の電気分解で発生する気体の1つ。

酸素

水の電気分解で発生するもう1つの気体。

二酸化炭素

炭素が酸素と結びついてできる気体。

炭酸ナトリウム・二酸化炭素・水

炭酸水素ナトリウムを加熱すると何ができる。

塩化コバルト紙

水があるかを調べる試験紙として示されているも。

石灰水

二酸化炭素を通すと白くにごるも。

フェノールフタレイン溶液

アルカリ性の水溶液で赤色を示すも。

炭酸ナトリウム

炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムのうち、より水に溶けやすい。

うすい水酸化ナトリウム水溶液

水の電気分解で、電流を流れやすくするために用いるも。

水素

水の電気分解で陰極に発生する気体。

酸素

水の電気分解で陽極に発生する気体。

2対1

水の電気分解で発生する水素と酸素の体積比。

燃える

水素に火を近づけると。

勢いよく燃える

酸素の中に火のついた線香を入れると。

酸化マグネシウム

マグネシウムを燃やすとできる物質。

MgO

酸化マグネシウムの化学式。

磁石につきにくい

鉄と硫黄を加熱してできた硫化鉄の性質として示されているも。

硫化水素

硫化鉄にうすい塩酸を加えると発生する気体。

銅

酸化銅が還元されるとできる金属。

酸化と還元は同時に起こる

酸化銅と炭素の反応について正しいも。

4対1

銅が酸化するとき、結びつく銅と酸素の質量比。

発熱反応

化学変化によって周囲へ熱を放出し、周囲の温度が上がる反応。

吸熱反応

化学変化によって周囲から熱を吸収し、周囲の温度が下がる反応。