📖 理科の教科書
語句と説明をいつでも読み返せるよ!
中3 > 運動とエネルギー
単元をやり直すつり合っている
2力がはたらいていて物体が動かないとき、2力はどうなっている。
等しい
2力がつり合うとき、2力の大きさは。
反対
2力がつり合うとき、2力の向きは。
合力
2つの力と同じはたらきをする1つの力。
力の合成
2つ以上の力から合力を求めること。
力の分解
1つの力を2つ以上の力に分けること。
分力
1つの力を分解してできた力。
平均の速さ
ある区間を一定の速さで動いたと考えたときの速さ。
瞬間の速さ
ごく短い時間の移動距離から求める速さ。
自由落下運動
物体が垂直に落下する運動。
m/s
1秒間に移動する距離をmで表す速さの単位。
km/h
1時間に移動する距離をkmで表す速さの単位。
等速直線運動
一定の速さで一直線上を動く運動。
慣性
物体が運動状態を保とうとする性質。
慣性の法則
物体がもつ慣性についてのきまり。
作用・反作用の法則
力を加えると同時に同じ大きさで反対向きの力を受ける法則。
作用
作用・反作用で、物体に加えた力。
反作用
作用・反作用で、物体から受ける力。
仕事
力の向きに物体を移動させたとき、その力が物体にしたこと。
ジュール(J)
仕事の大きさを表す単位。
仕事の原理
道具を使っても仕事の大きさが変わらないこと。
仕事率
仕事の能率の大小を表す値。
ワット(W)
仕事率の単位。
仕事÷時間
仕事率の式を言葉で表すと。
位置エネルギー
高いところにある物体がもつエネルギー。
力学的エネルギー
位置エネルギーと運動エネルギーを合わせたもの。
運動エネルギー
運動している物体がもつエネルギー。
力学的エネルギーの保存
力学的エネルギーが一定に保たれること。
1/2倍
動滑車で引き上げる力は、手で直接持ち上げる場合の何倍。
2倍
動滑車で引く距離は、手で持ち上げる距離の何倍。
変わらない
動滑車を使うと仕事の大きさは。
小さくなる
物体の位置が低いほど位置エネルギーは。
大きくなる
物体の質量が大きいほど位置エネルギーは。
大きくなる
物体の速さが速いほど運動エネルギーは。
小さくなる
物体の質量が小さいほど運動エネルギーは。
運動エネルギー
ふりこの運動で位置エネルギーは何エネルギーに移り変わる。
小さくなる
斜面を使うと物体を引き上げる力は。
長くなる
斜面を使うと物体を引き上げる距離は。
変わらない
斜面を使うと仕事の大きさは。
力×距離
仕事の大きさの求め方として正しいもの。
仕事の原理
道具を使って必要な力を小さくしても、その分距離が長くなり仕事の大きさが変わらないこと。